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桜の下にて、嘘を着て

小説 恋愛

桜の下にて、嘘を着て

紗真

(3)

ジャンル応援キャンペーン『ひみつ』参加作品です。

完結

38ページ

更新:2018/09/30

コメント:キャンペーン参加にあたり8/13加筆・修正、8/17改題。第二作目です。

説明

第一志望の平ヶ丘高校に落ち仕方なく入学した高校生活に虚無感を覚えている愛理は、始業式から二日経ったある日、ふと思い立って第一志望だった高校の制服を着て近所の空き地を訪れる。
一本だけ生えた桜の木の下で泣いていると、一人の男の子が声をかけてきた。強がる愛理に「泣いていいよ」と言ってくれたゆるい笑顔の男の子・直輝とその後も会う約束をするが、直輝は愛理が平ヶ丘の生徒だと誤解したまま、愛理は滑り止めの私立に通っているのを言えず秘密にしたままの偽りの関係となる。
そして、直輝もまた愛理に隠していた事があった━━。

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