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エブリスタ
ヴァイオリニストⅢ~フィドラー

小説

ヴァイオリニスト

ヴァイオリニストⅢ~フィドラー

鈴 かおり

ルドの婚約に心が揺れる。寂しがり屋な21歳の天才ヴァイオリニストの今。

完結

87ページ

更新:2012/01/09

説明

天才仲間のリヒノフスキーを、リヒノフスキー母に殴られながらも“男”にしたジム・ブラッキンは、ちょっとアニキ気分。

でも、ルドの婚約にはジェラシー満開、婚約者に対して小悪魔モードを発揮しまくり。

でも結局…。

………??

酔いつぶれた僕を介抱してくれたのは、僕と同じ年で同じ名前の天才フィドラーだった。

主な登場曲目
バッハ:2つのヴァイオリンの為の協奏曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ディニーク:ホラ・スタッカート
ヴユータン:アメリカの思い出(ヤンキードゥードゥル)
黒い瞳
モンティ:チャルダッシュ

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