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怖い話コンテスト3連発!第3弾 怪異小説コンテスト

イベント名

怖い話コンテスト3連発!第3弾 怪異小説コンテスト

スケジュール

■募集期間 2017年7月18日(火)17:00:00 〜 2017年8月20日(日)23:59:59
■結果発表 中間発表:なし
最終結果発表:2017年10月中旬(予定)

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞~佳作の作品は竹書房刊行ホラー短編集へ収録が検討されます
※該当なしの場合もあります

募集内容

ホラーコンテスト3連発!第3弾!
第3弾は「怪異小説」コンテスト。
怪奇現象、化け物、都市伝説などの怪異が出てくる、震え上がるくらい怖い小説を大募集します。
現実にはありえない設定やアイテム、妖怪が出てきてもOK。
ホラーカテゴリの短編を投稿してください。
受賞作品は竹書房刊行の短編集に収録のチャンス!

応募要項

①怪異(都市伝説、化け物、怪奇現象など)が出てくる怖い小説
(時代、場所は問いません)
②ホラーカテゴリでの投稿
③字数は100文字〜15000文字
※上記3項目に沿っていない作品は選考外となります
※非公開作品は審査対象外となります
※お一人様、何作品でも応募頂くことが可能です
※新作推奨ですが、過去作・他の賞で落選した作品を上記の形に再構成して応募戴くのも歓迎です
※完結している必要はありませんが、〆切時点での完成度も選考の対象となります
※エブリスタ内の他公式イベント(重複応募を許容しているイベント)との重複応募も可能です

応募条件

・シリーズ設定されている作品も、エントリーされた話のみが対象となります。
・エブリスタ上での有料作品・無料作品のどちらでも応募可能です。
・応募締切り後の作品編集可。
※ただし、審査は、締め切り時点8月20日(日)23:59:59のデータで行います。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サイト等の文学賞で過去に受賞した作品は選考対象外とします。

応募受付

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 怪異小説コンテスト応募作品集1

小説 ホラー

怪異小説コンテスト応募作品集1

怪異のコスプレ

秋葉原の怪物

完結

2ページ

生霊返し

小説 ホラー

生霊返し

統一

完結

7ページ

短編集ル

小説 ホラー

短編集ル

田中轍

短編集ル、2もよろしくお願いします。

完結

61ページ

マジコリサマ

小説 ホラー

マジコリサマ

野月よひら

マジコリサマ、マジコリサマ、いらっしゃいますか?

完結

13ページ

鹿翅島‐しかばねじま‐

小説 ホラー

鹿翅島‐しかばねじま‐

国守 匠(くなもり たすく)の場合

寝る犬

元自衛隊員、たすくの場合。

完結

16ページ

 怪異小説コンテスト応募作品集2

小説 ホラー

怪異小説コンテスト応募作品集2

怪異の話を作らされてしまった

秋葉原の怪物

完結

2ページ

選考結果発表

怪異小説ということで、今回はリアリティよりもいかに怖いかを重視して選考させていただきましたが、実話風に書かれた作品のほうが怖かったりと、創作=小説の難しさを感じました。現実ではありえない設定で読者に恐怖を感じさせるには世界観の作り込みにリアリティが要求されます。また、実話ではありえない、語り手(主人公)の死にオチなど、小説だからこそできるトリッキーな構成の作品がもっとあるとよかったと思いますが、サイコホラー、スプラッター系の作品には読み応えのある力作もあり、総じてレベルの高いコンテストでした。

大賞(賞金3万円+選評)

こけし

小説 ホラー

こけし

著:鵺巳梛 主

選評:

心霊系のホラー要素と友達の妬みというサイコホラー要素がうまく絡みあった作品。こけしを送った友人に悪意があると思いきや、裏で手を引くもう一人の友人がいたという構成が秀逸でした。

準大賞(賞金2万円+選評)

青耳

小説 ホラー

青耳

著:霧野一

選評:

設定が面白く、オリジナリティがありました。自分を救ってくれた友人への情よりも自己愛が勝つ人間の本性が恐ろしく、だが最後はその情に野望を阻まれるところが皮肉で、後味の悪さがホラーとしてよかったです。

入賞(賞金1万円+選評)

かーくんの怖い話を集めてみた

小説 ホラー

かーくんの怖い話を集めてみた

虚食の家

著:東堂薫

選評:

因果応報のカタルシスの中に拭えない不気味さがあり、恐怖感が後を引きました。主人公の性根(人間としての醜悪さ)もよく描けていて、グロテスクなシーンのおぞましさも際立ちました。構成の妙を感じます。

佳作

お願いメール

小説 ホラー

お願いメール

お願いメール

著:星住宙希

選評:

連鎖怪談としてはお馴染みの素材で、目新しさはないものの、作品全体の緊迫感や、先の気になる展開などよく作り込まれていました。お約束ぎみのラストもそれはそれで読者に一定のカタルシスを与え良い結末だと思います。

Home is home

小説 ホラー

Home is home

妄執の家

著:橘伊津姫

選評:

主人公の少女たちだけでなく、両親も怪異を目撃する恐怖の一夜のシーン、そして意表をつくサイコホラーなオチが秀逸でした。もう少し主人公のギャップを見せてもよかったかもしれません。

ガラクタなショートホラー

小説 ホラー

ガラクタなショートホラー

漁師の闇バイト

著:ガラクタイチ

選評:

漁師の裏稼業という都市伝説系実話怪談を題材にしながら、最後は心霊系の恐怖を匂わせるところが不気味でした。死体遺棄を続けなければならない友人の心情なども丁寧に描けていました。

It's  showtime!

小説 ホラー

It's showtime!

著:五丁目

選評:

節分と鬼をテーマにした読み物色の強い作品。コミカルナンセンス、グロテスクスプラッターと、様々な色を見せながらも、伏線をうまく回収してオチにもっていく構成が巧みで、面白く読みました。

読むな

小説 ホラー

読むな

著:まあぷる

選評:

山奥の民宿という舞台設定がすでに恐怖感を煽りますが、そこにスプラッター要素とヤマナリサマの伝承が加わり、さらにトリッキーなバッドエンドが用意されており、全体的に満足度が高い作品でした。

ホラー短編集

小説 ホラー

ホラー短編集

ぼうらぎ

著:三石メガネ

選評:

「ぼうらぎ」という山の怪に纏わる子供たちのひと夏の恐怖体験ですが、じわじわと不気味な伏線が重なり合い、その恐怖世界に引き込まれました。最後の落とし方も怖かったです。

ブルーシェル

小説 ホラー

ブルーシェル

著:空 大暉

選評:

創作=小説ならではの世界観にチャレンジした意欲作。不気味なクリーチャーに追い詰められるホラー映画的な展開が楽しめました。絶望感の漂うラストも良かったです。