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ジャンル応援キャンペーン年末スペシャル ホラー「デスゲーム」

イベント名

ジャンル応援キャンペーン年末スペシャル ホラー「デスゲーム」

スケジュール

・募集期間 : 2017年12月25日(月)17:00:00 ~ 2018年2月25日(日)23: 59: 59
・中間発表: なし
・最終結果発表:: 2018年4月中旬予定

大賞(賞金3万円+選評)1作品
準大賞(賞金2万円+選評)1作品
入賞(賞金1万円+選評)1作品
佳作数作品(選評)
※大賞~佳作の作品はエブリスタ公式SNSで配信・紹介される可能性があります

募集内容

毎回ジャンルを指定し、そのジャンルを応援するキャンペーン。
普段は2週間に1度の開催ですが、今回は年末年始スペシャル!特別にいつもより増量して開催いたします!
募集ジャンルはホラーで、テーマは「デスゲーム」です。

★船旅中に遭難! たどり着いた無人島で生き残りをかけたサバイバルデスゲーム開幕ッ!
★目が覚めると鍵のかかった部屋に二人。 生きて部屋を脱出するために二人が導き出した結末とは?
★VRゲーム中に身体を乗っ取られた!? ゲームオーバーで死が待ち受けるデスゲームをクリアせよ


など、「デスゲーム」の設定が入った小説を募集します。
カオティックなお話をお待ちしております。型破りなお話も大歓迎!

サァ、皆デ元気ニ殺シ合イマショウ!!

応募要項

・お一人様、何作品でもご応募頂くことが可能です。
・文字数は10,000文字以上推奨
・ジャンルはホラー(内容がデスゲームであれば、他ジャンルの作品も応募可能)
・新作推奨ですが、過去作・他の賞で落選した作品を募集内容に沿うように再構成してご応募戴くのも歓迎です。
・未完結の作品もご応募可能です。意欲的に更新されている作品をご応募ください。
・未完結の場合、更新頻度が高い作品の方が受賞に有利です。また、選考において締め切り時点の完成度も評価の対象となります。

応募条件

・シリーズ設定されている作品は、本イベントにエントリーされた話のみが選考対象となります。
・エブリスタ上の有料作品・無料作品のどちらの設定としてもご応募可能です。
・応募締切り後も作品の編集は可能です。
※ただし、審査は、締め切り時点2018年2月25日(日)23: 59: 59のデータで行います。
・エブリスタ内の公式イベントや、他サービス等の投稿イベントで過去に受賞した作品は選考対象外とします。
・重複応募を許容しているエブリスタ内の他の公式イベントにご応募頂いている作品を、本イベントにご応募頂くことは可能です。

応募受付

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みんなのコメント

ミセスシンデレラ

小説 ホラー

ミセスシンデレラ

崩口川(くえくちがわ)

佐伯達男

体面ばかりを気にする夫婦に起こった悲劇(18歳未満閲覧制限・失禁注意)

完結

100ページ

 うしろの正面

小説 ホラー

うしろの正面

うしろの正面

クノイチ

ある日、ネット上に奇妙な動画が流れた…

連載中

9ページ

ダウト

小説 ホラー

ダウト

月花

本当のフェアリーテイルを教えてあげよう

連載中

273ページ

リアル人狼ゲーム

小説 ホラー

リアル人狼ゲーム

りんりん

連載中

6ページ

さよなら、私の愛したひと

小説 ホラー

さよなら、私の愛したひと

瑠璃川琥珀

もう一度やり直す?

完結

21ページ

Entertain Me-生死を賭けた鬼ごっこ-

小説 現代ファンタジー

Entertain Me-生死を賭けた鬼ごっこ-

黒猫千鶴

届いたメッセージから始まる生死を賭けたゲーム

休載中

43ページ

大賞(賞金3万円+選評)1作品

鈴蟲鳴いて猫笑う

小説 ホラー

鈴蟲鳴いて猫笑う

CHOICE!

著:鈴蟲

選評:

日常のなにげない行動から、ついには人の運命まで左右する選択。ゲームアプリから始まった【CHOICE】はチーム戦によるデスゲームへエスカレートしていきます。深刻な選択をくり返す経験が、主人公を精神的にも、能力的にも成長させるストーリーは見事。最初はバラバラだったメンバーがチームとして結束していく点も評価点です。

準大賞(賞金2万円+選評)1作品

富豪デスゲーム

小説 ホラー

富豪デスゲーム

著:JOKER

選評:

トランプゲームの“大富豪”のルールで、1日1組ずつ対戦。その対戦相手を皆で指名していく駆け引きが面白いです。生き残るためにグループに所属する主人公。仲間を犠牲にする罪悪感に悩みつつ、恋愛感情でも揺れ動く心情が伝わってきます。ハイペースで進むゲームのテンポも良かったです。

入賞(賞金1万円+選評)1作品

さよなら、私の愛したひと

小説 ホラー

さよなら、私の愛したひと

著:瑠璃川琥珀

選評:

たった2人という最少人数のバトルロワイヤル系デスゲームです。相手を憎むカップルが、お互いに遺書を用意して殺し合う。格闘に関してはハンディのあるほうが、頭脳戦でそのギャップを埋めようとします。相手をハメるトリックの要素をうまく盛り込んだ1本です。心理描写も含めて、限定空間での緊迫感のあるやりとりを堪能できました。

佳作数作品(選評)

脱出学園

小説 ホラー

脱出学園

著:森野カエル

選評:

『三人の頭を集めて箱に入れろ』の不気味なメッセージで、物語のツカミは完璧です。参加者全員が記憶喪失になるのは、デスゲームのセオリーのひとつ。その設定が、ストーリーの根幹に有機的につながっています。難問に対する各キャラそれぞれの思考と解決が非常にわかりやすく描写されています。驚愕のラストも含めて、手堅くまとまった1本でした。

殺してあげる

小説 ホラー

殺してあげる

殺してあげる

著:酒処のん平(藤原寿桜)

選評:

軽い気持ちでアクセスした“自殺サイト”にロックオンされてしまう人々。恐怖が日常を侵食していくさまを不気味なタッチで描いています。しかも、一方的に死を執行されるのではなく、生き残るためのルールが提示されるデスゲームです。後半には大きく様相を変えるストーリー展開。自殺願望をもつ登場人物達を描きながら、ポジティブなメッセージが込められた物語である点も評価ポイントでした。

ダウト

小説 ホラー

ダウト

著:月花

選評:

相手より、どれだけ大きな秘密を暴露するかで競うダウトゲーム。試合自体の勝敗はもちろんですが、各キャラがどんな秘密をカミングアウトするかの興味も惹かれます。とくに後半、主人公が明かす過去は衝撃的でした。童話をモチーフにした残酷なペナルティは、ハードコアな世界を引き立てています。今後の展開が楽しみな一作です。

JOKER

小説 ミステリー

JOKER

著:タッくん(お出かけタッくん)

選評:

「デスゲームの主催者」であり、参加者でもある主人公の設定が目を引きました。しかも、スタート前に全メンバーの前で「この中に主催者がいる」と情報開示されます。デスゲーム自体の駆け引きと、正体を隠して戦うサスペンスの両方を味わえました。他の参加者が使った手をアレンジしてハメる作戦が痛快です。次ステージのチーム戦も、各キャラの心情描写が巧みでした。

グループディスカッション

小説 ホラー

グループディスカッション

著:cheeery

選評:

タイトル通り、議論で決するデスゲームという点が目新しい。「すべての意見を否定する」のは0点など、ルールが練られています。デスゲーム中も良心を失わない気高い主人公が魅力的でした。死を賭けた討論を重ねる度に、彼は成長していきます。自分が生き残るために他者に疑念や敵意を向ける参加者が多い中、信頼と友情を育んでいく彼の姿は、読者の共感を呼ぶでしょう。

名前ゲーム

小説 ホラー

名前ゲーム

著:創真烈

選評:

相手にフルネームを知られると脱落する条件が明快です。自分の名前の一文字を晒すことで、相手の一文字も判明する。違反をすれば姓名のどちらかが公開される。参加者の勝負を面白くするルール設定が巧みです。隔離された集団の中での疑心暗鬼の描き方もリアリティがありました。終盤まで緊迫感が途切れることが無く、盛り上がりを楽しめる作品です。

月影荘殺戮ゲーム

小説 ホラー

月影荘殺戮ゲーム

著:五丁目

選評:

5日間で1日1人ずつ殺すというルール。集められた6人の参加者には意外な共通点が……。参加者のなにげない会話の中に謎を解く伏線が巧妙に散りばめられており、上質なミステリー作品としても読むことができました。物語に必要なピースを手際よく、コンパクトにまとめている作品です。