お気に入りである
再読する為にリスト作るべし。本読むべし。作品読むべし。そして執筆すべし。 旧閲覧数:91
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軽快な文章! ブラックな出版社! なんかえろいピコニャン先生! そりゃ、あんまりだよ!でも多分俺もそうする!ってオチ!
短編ミステリー さくっと読めて、おっ!と驚かせてくれる良品。 これは良い。大変良い。
うーむ、紹介が難しい。 ともかく読んでみてください。 もしかしたら、合わない人もいるかもしれないけど 後半の「あの一瞬」がとてもとても美しい作品です。
叙述トリック作品……であるのは、よめばすぐに判ると思う。 ただ、この作品がそれで終わらないのは「後半」の為である。 ここで、主人公の世界を破壊する者共が出てくるのですが これが怖い。 やたらと怖い。
神よ! いや、うん、これ面白いです。 世界観がきっちり作られてるんで、オチの前フリに ずっとニヤニヤできるんです。 こういう真面目一辺倒からの急転直下脱力オチ大好き!
慎重にデッサンされ、きっちりと陰影まで計算されたような ワンシチュエーションファンタジー。 重く、それでいて温かい。 この暖かさが残酷さを引き立てているわけで つくづく、この場にはいたくない、と読みな
重い。 人生において、いつかどこかで経験するかもしれない 絡まった薄い金属片のような、どうにもならないイベント。 誰も悪くなく、誰もが悪いのだ。
うむ、変形型ボーイミーツガール(?)であり よくある話ではあると思うのだが、キャラづけとテンポ 時間経過の大胆なカットで、短編の部類に入る長さだとは思うが 結構な長さの物を読んだ気分になれる逸品。 ハ
ショートショートである。 そしてグロ小説である。 直接的なグロ……よりも、精神的にグロイのだ。 やな女だよ、まったく……と呟くこと必至。
お薦めである。 ゆるすぎて、読者が読者自身に 何でこれ読んでるの?とツッコまざるをえない不条理空間。 くやしい、でも読んじゃう! この小説は、いいでぇ……(低く暗い声で

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異邦人(8)

8

ヒューマンドラマ 完結 過激表現
13分 (7,209文字)
個人的に これは広く読まれ、議論されるべき作品であると感じる。 重い。 だけれども、ラストのあの「瞬間」の 凝縮された様々な物が「ふっと」消えていく 独特の感覚は、読書に飢えているお歴々には 是非とも
ボーイミーツガール、というだけで 「まあ、いいかな」と思う人達がいるかもしれない。 学校の怪談モノ、というだけで 「もう。いいかな」と思う人達もいるかもしれない。 そういう人達こそ読んでいただきたく
怪談が読みてえよ! サクっと怪談が読みてえんだよ! というそこのあなたに大変オススメ。 こう、スゲー嫌な背景があるんだろうけど そこの、ほんの端っこを偶然にも踏んでしまう嫌な感覚ね。 あれが短いながら
なんかもう、問題作っていうか、後を引く作品ばかり紹介している気がするのだが いやー、これドン!と来ますよ。 ある意味、王道で正統派な物語で、恋愛ものとしては 最上級の結末の一つへ、『落ち込んで』いくわ
笑いたい人は読むべきでありますな。 ずっとツッコめる! いや、それしかない! 清々しいくらいにツッコむんだ! そういう良い小噺でございます。
これまた大好きな、小噺系。 よくあるお話、ではあるのだけど 綺麗にするっと読める、小粋な感じが大変良い。 無駄が無さすぎるのが、もったいないような いや、これでいいような、そんな贅沢な感じで ニヤニヤ