月曜二限目

古文の教科書は恋のテキスト?

かおる

恋愛 完結
2時間27分 (87,662文字)

212 1.2万

あらすじ

月曜二限目、古文の時間。 担当は新任の先生。 古典に興味を持ち始めたら、我が身にも準えて…。 まだまだ世界の狭い、色々な小さな恋の短編集。 時系列は統一していません。ご容赦ください。

感想・レビュー 4

日本人は四季を身近に感じているからこそ、色や情景を細やかに感じるとはよく言いますが。 この作品には、とても『色』と『響き』そして、奥ゆかしい『想』が溢れています。 単なる和歌を用いた恋愛小説と思いきや
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あぁ、これが…かおるさんなのか…と。 楽しく読ませて頂きました(#^.^#)♪ イイね♪…登場人物の名前もww しかし、かおるさんも腐りかけだったとは…(≧∇≦)★もとい…理解がとても深いとは
ネタバレあり
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発展途上の様々な恋模様が面白い、中でも個人的意見ですが、姫百合の恋~万葉集と、恋文~平家物語と聞かばや同じ~和泉式部日記が秀逸でした。他の話がダメと言う意味でなく、あくまでもボクの好みに合致した章をあ
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