珈琲日和ーsweetー

世の中は謎と神秘と愛に満ち溢れている。小さな超能力を持つ人々が体験する愛の物語

チャド

2時間22分 (85,139文字)

1,155 2,992

あらすじ

役に立たない超能力を持った人々。 たった3cmだけ地上から宙に浮ける。 予知が出来るのに発表すると予知した事は起こらない。 子どもの頃に好きだった食べ物の記憶だけ、相手の心から読み取れる。 な

感想・レビュー 6

すっごく面白かったです!色々な人の人生が一つにつながったり、実はつながってた!みたいなの、凄く好きです(*´▽`*) 途中時間的な流れの難しい部分もあったけど(?_?;楽しく読ませていただきました! 
(2度目の読了。感想を追記させていただきます)   綺麗で儚くて優しく温かいのにどこか切ない。 珠玉の短編集といった感じで期待大。 まだ3話しか読んでないけど続き読むの楽しみです! 不思議な力も興味
素晴らしい作品に出会えました。 不思議で優しくて、ちょっぴりほろ苦い。 ラックのマスターのいれてくれる珈琲は、この作品のような味なのでしょうね。 『誰もこない予約席』の章は、私がSFっぽい考え方が
ネタバレあり
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