珈琲日和ーsweetー

世の中は謎と神秘と愛に満ち溢れている。小さな超能力を持つ人々が体験する愛の物語

チャド

2時間22分 (85,139文字)

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あらすじ

役に立たない超能力を持った人々。 たった3cmだけ地上から宙に浮ける。 予知が出来るのに発表すると予知した事は起こらない。 子どもの頃に好きだった食べ物の記憶だけ、相手の心から読み取れる。 な

感想・レビュー6

すっごく面白かったです!色々な人の人生が一つにつながったり、実はつながってた!みたいなの、凄く好きです(*´▽`*) 途中時間的な流れの難しい部分もあったけど(?_?;楽しく読ませていただきました! これからも、応援しますo(^-^)oワクワク
(2度目の読了。感想を追記させていただきます)   綺麗で儚くて優しく温かいのにどこか切ない。 珠玉の短編集といった感じで期待大。 まだ3話しか読んでないけど続き読むの楽しみです! 不思議な力も興味ありますが、マスターや常連さん達にも興味津々です。     (追記) 物語はメッセージ性が高く文句なしに面白かったです。 最初に書いた物語への印象のベースは変わらないのですが新たに感じたところもあります。 人は不完全だからこそ愛おしい。 欠乏してるから肩をよせあい一生懸命になる。   現実の世界私たちにはひとつの生しかないです。 それが終わるときどんな想いが私の胸によぎるか私には分かりません。 で
素晴らしい作品に出会えました。 不思議で優しくて、ちょっぴりほろ苦い。 ラックのマスターのいれてくれる珈琲は、この作品のような味なのでしょうね。 『誰もこない予約席』の章は、私がSFっぽい考え方が苦手なこともあり、理解するのが難しかったのですが、それを差し引いてもとても面白かったです。
ネタバレあり
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その他情報

公開日2011/12/12

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