いつでも彼女は咲かせてた

五流大卒、現在引きこもり。座右の銘は『青春してるヤツはクソ喰らえ』

遠野蜜柑

恋愛 休載中
5分 (2,589文字)

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あらすじ

いつだって彼女は咲かせていた。 春にしか咲かない桜の花のように、限りある命の中で彼女は精一杯咲かせていた。 しぼんで、枯れて、腐っていた俺にはそんな彼女はとても眩しくて。

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