探偵ママンの窮地

本格ミステリー小説

江崎双六

4時間11分 (150,374文字)

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あらすじ

《ママンシリーズ第二弾》 今度はママンに殺人容疑がかけられる!? ―あらすじ― ニューハーフ女将ママンの経営する、BARカラフルの目の前に、新しくライバル店が出店された。 なんといっても

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感想・レビュー 8

面白かった 主要人物の背景もわかりやすく、次が気になる展開 殺害前の自殺ってのも中々の魅力 何よりママンは何故バーをやってるのかが一番の謎w 意外と硬派なミステリー小説で読んで良かった ママンかなり好
ネタバレあり
 今作もたいへん面白かったです。  作中の現象のほとんどが伏線で、見事にラストで回収されたのは素晴らしかったです。  前作から伊藤刑事が成長している描写があり、次回作があれば次はどのような刑事にな
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読みやすいし、内容も面白いのですが… 前作もそうでしたが、誤字が目立ちます。保険料ではなく保険金だし。多すぎて書ききれないくらい。残念です。
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