東京都港区南青山

仕事、恋愛、殺人‥‥そこを下ると、心に強く残っていることを忘れるという喪苦楽階段。

阿美田 久慈

恋愛 完結
21分 (12,514文字)

15 201

あらすじ

仕事のこと。恋愛のこと。人を殺したこと‥‥。 そこを下ると、一番心に強く残っていることを忘れるという『喪苦楽(もぐら)階段』。 病院の受付事務として勤める佑奈(ゆうな)は、小さい頃に、祖母から『喪

感想・レビュー 2

阿美田さん特有のノスタルジックな雰囲気漂う作品です。 恋愛はもとより、ミステリーの要素も含まれていて、読み進めるごとに引き込まれていきます。 喪苦楽階段のおとぎ話と、その話を聞く主人公とヒロインのシチ
ネタバレあり
3件
不可思議な題材と、大人の視点での男女の関係。 最初は正直、ちょっと読みにくいと感じる部分もありましたが、不思議と引き込まれて、ページを進めていけました。 喪苦楽階段と言う、忘れ去られた現実の片隅にあり
ネタバレあり
2件

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