感想・レビュー一覧 32件

温故知新!伝統的な妖怪とその紹介に始まり、後半では現代に合った形で妖怪を活躍させる。お見事でした。 前半の紹介は自分も知識として持っていました、しかし現代の船に通用するとも思っていなかった。船をただ沈
ネタバレあり
2件
良いお話かと思えば、後日譚で180度の変化。 ヒヤリとさせられました。 こんな構成もあるんだと感心です!!
ネタバレあり
1件
落語調の語り口が楽しかったです。 おじいちゃんの怪談話を聞いてるような、 怖いようなそうでもないような、 どこかのんびりした所もあって。 古き良き時代の怪談話みたいで面白かったです。
ネタバレあり
こんにちは。 遅ればせながら、百物語まわらせていただいてます。 落語の名演をきくように、リズムの良い独特の語り口にひきこまれました。 最後の一行(?)怖いですね。 わかっているはずなのに怪異の世
ネタバレあり
1件
何が不気味かって、あの字の歪み。 ぐにゃりと異界に連れていかれそうな錯覚にとらわれます。 やはり、不吉な腕だったんですね。 ちょびっとだけ、優しい腕だと思い込んだ自分を責めたい(´;ω;`)
ネタバレあり
1件
さすがクロシロさん、素晴らしいホラー作品です! しっとりとした落語風の語り口ながら、後日譚的に淡々と書かれる怖さは現代風。 妖怪・怪異の恐怖を現代に甦らせる温故知新ホラー作品ですね。 そし
ネタバレあり
3件1件
THE☆怪談。 このお話を、夏の夜に…某有名人が語るともっと怖いかも(>_<) 文字の配置による、心理的誘導も素晴らしかったです。引き込まれますよね♪ 夜読まなくて良かった…(>_<)
ネタバレあり
2件
ただ聞くだけでよいとは、正しく怪談。耳に噺家の声が届く様でした。 素敵な語りに酔いしれ、繰り返し読むと溺れてしまいそうです。 拝読させて頂き有り難う御座いました。
ネタバレあり
1件
下の星に更に星追加三つ これは良かった!京極氏の巷説百物語みたいな語り口調と、ストーリーが見事に調和していて、最高でした。 落ちもヒネリが効いてパンチがあるし、最後にサッとくる鳥肌はなかなか誘える
2件
後日譚が怖いです、 後日譚こそ、怖いです。 波のように心地いい語り口に揺られていると、最後に大波来ちゃった感じです。 最後の言葉にぞくっとしました。 日常とかけ離れていない、ちょっとした隙間に
ネタバレあり
1件
これぞ怪談ですね。 正座して聞いているような気持ちで読んでいて、はじめはあれ本当に怖くないのかなと思っていたら、全然そんな事なかった。 じわじわじわじわ話の中に引き込まれて、はっと思った時には足に
ネタバレあり
2件
良い話かと思っていたら・・・・ひぃぃぃっ(>_<)こわっ
ネタバレあり
1件
玄人さんの作品なのでは? と思うくらいの怪談作品でした。 短い話とは思えないくらいに、 作り込まれていて、すごいです! 水のある所に近づくのが怖くなりました。
2件
一人でお風呂に行けなくなるくらいに怖かった~。緊張を解された後にくる真の恐怖。 これぞ怪談。百物語☆
ネタバレあり
1件
語り口調、テンポも素晴らしいのですが、 なんといっても、文字の配置に感動しました!!!! すごい効果!!! 話の内容は怪談なのに 面白くて、ついつい何度も読んでしまいます。 お気に入りです。 読ま
1件
いやはや、確かに時期的にはアレですが怪異を堪能させて貰いました。 個人的に水の怪異は、その正体は不明ながら特徴だけは、しっかりしている海坊主が好みです。
ネタバレあり
1件
軽妙な語りとクロシロさんのストーリーに、すっかりはまってしました(・・;)))コワッ 舟幽霊、知りませんでしたが、海の町にはありそうな怪談話。 水に呼ばれているのは……(>_<)!? ありがとう
ネタバレあり
1件
これぞ日本の『怪談』!! その語り口と、怖いだけではない読後感に魅了されました。 怪異とは、決して向こう岸にある特別なものではない。身近にあって、表と裏のように、共にあるもの。 日本人は、――
1件
百怪談を読んで*。 とても面白かったです。 舟幽霊。 知らなかったです。 ラストも怖くて ゾクッとしました。 文体もとても 好みで(*´∀`*) 著者さまの様々な工夫が 更にホ
ネタバレあり
 落語の怪談話を聞くような、軽妙な語り口が心地いいです。  そして、舟幽霊が手を伸ばして来る様子を思い浮かべると、恐いです。  後日談の恐怖は、また格別。  名人の語り口と、後から来る恐怖。
ネタバレあり
2件
怨恨でも守護でもなく、ただ禍を招く……ホンモノの怪異とはそういうものかもしれません。 あまり怖くない、の一言にゾッとしました。 恐怖とは危険に対する警戒シグナルですから、警戒すらできない、恐怖を感じ
ネタバレあり
1件
クロシロワールド降臨! キタヨキタキタ~! 王道怪談舟幽霊が美談なワケねえだ! と、まあ妖怪すきな蛸は8pめまで思っとったら… 手品の最後の見せ場はちゃんとあった さすがや~ オーイもこっとっ
ネタバレあり
2件
なにが一番怖かったかと言えば。 不気味な字列や、淡々とした語り口もさることながら。 本当に背筋がゾクリとしたのは        さいごの一文   (ノД`)
ネタバレあり
2件
成る程。 このお話、ホラーですが、妖怪の上を行く私の意識(妖怪の恐ろしさに動じない心=違う意味では戦っているようですが・笑)。そこが面白いな、と感じました。 文字の並べ方にも工夫がされていて、細部
ネタバレあり
1件
 これは寄席で聞きたい!  聴く作品ですね。  文字にしておくのが惜しいです。  やはりお誘いして正解でした。  いつもありがとうございます。  またよろしくお願いします!
ネタバレあり
1件2件
凄い......まるで本を開いた瞬間に、落語を聞きに来ているかの様な錯覚を起こしました。座布団に座りながら扇子をペチペチ叩いて話を面白可笑しく進めていき、 最後のオチで何もない所から手が這い出て来る
2件
最初から幽霊が語り手なのかと 読んでましたよ。 途中で違う事に気付き( ̄□ ̄;)!! 怖かったです(>_<) 読んだのが朝で良かった。 読み終わった後に思ったのは 語り手様は自殺志願者?←
ネタバレあり
2件
正しく『百怪談』というタイトルに相応しい怪談話ですね 独白という形で綴られていく作品は幾つもありますが、どこかノスタルジックな雰囲気を感じさせる所は、流石はクロシロさんです んー、私も王道怪談物
ネタバレあり
2件
いつも思うんだけど 俺はクロシロさんの綴る文章が好きなんだと改めて思ったんだよ 目を瞑り 淡々と語られる怪談は 想像力を掻き立て 新たな創造力へと変化させ 生まれ変わるのではと思う 読ま
ネタバレあり
1件
語り口調の王道ホラー、怖いです……。 リアリティある設定や描写がさらに恐怖でしたね。 怖いものが苦手な私は、怖くて、怖くて、チラチラ読むのが限界でした。 それくらい怖いお話です(>_<)
ネタバレあり
2件

/2ページ

32件