鯉に戯れ言

愚かな人間達に、成敗を。

敷 楽臣

19分 (11,073文字)

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あらすじ

舞台は東京下町、時は平成、季節は夏。 嵐の夜、小さな宿屋“靄禅堂”(あいぜんどう)に辿り着いた若手小説家の女が一人。 “靄禅堂”に住む盲目の美形主人は、女に言った。 「これはこれは、珍しいな

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感想・レビュー2

こんばんは。二周目です イベントの方から参らせていただきました 気になった点と、感想を述べていきますね まず、気になった点を(読みながら書いています) p2 ダメージ  これなのですが、この作品は日本語(和語・漢語表現)で統一されている作品かと思います。なので、このフレーズだけが、作品から浮いてしまっているなあと感じました  (序盤の雰囲気が妖怪が登場するような作品の印象があったためです。p7以降、ロープやトランクといった外来語が登場するので、そこまで気にすることではなかったかもしれません)  とりあえず、現在公開されているp20まで読んだところ、カタカナ語はこの『あい禅堂』(漢字変換が
ネタバレあり
相互レビューイベントを見つけたので、レビューさせていただきます。 ぐいぐい物語に引き込むような書き方に、描写の書き方がとても勉強になりました。 これからどんどん物語が進んでいくのが楽しみです。 こういう系統の小説はあまり読んだことは無かったのですが、凄く面白いと思いました。 気になったのは、「」の中におなじ「」があったところです。 私はあまり「」の中におなじ「」を使わないです。 だからか、少し読みにくいかなと思いましたが、あくまで個人の意見ですのであまり気にしないでくださいね。 本当に続きが楽しみです。 期待をこめて★つけさせていただきます。 更新頑張ってください。 自分もまだまだ未熟なが

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公開日2014/5/3

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