魔法をかけて

「君に魔法をかけてあげよう……」ぼくにそう言ったのは、草臥れたおっさんだった。

染衣 芳乃

22分 (13,060文字)

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あらすじ

先日、睡眠に至る過程で思いついた話。短編

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

あはあはあは……あはあはあは……まぁ、これ故に朔蘭……というべき短編ですね。 もう一転あるかと思いきや、決して因果応報は起こらず死ぬべき愚者が死ぬ……後味は悪いが妙な爽快感すら感じられる作品でした…
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