『あかない』

 何故だろう。 そんな好奇心に囚われなければ良かったーー。

藤牧 明

ホラー 完結
6分 (3,200文字)

21 93

あらすじ

 家の近所にある線路沿いには、不思議な廃屋があった。    存在を主張しながら、くる者を拒絶する。  一体どうしてこんなところに在るのか、誰が建てた家なのか、最初はそんな、よくある好奇心からだった。

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感想・レビュー 5

うわぁぁっ!マジでめちゃめちゃ怖かったです(汗) とにかく!大変秀逸で巧みな文章が、物語の状景描写をありありと頭に浮かび上がらせます! そして!この確固として独特の世界観! ヒタヒタと静かに忍び寄
ネタバレあり
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後半かなりネタバレを含みます。 読んでいない方は、この先は読まない方がいいかもしれません。 小学生の頃、通学路にあった幽霊屋敷と言われていた廃屋を思い出しました。 子供たちの間では、幽霊が出るとか出
ネタバレあり
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読ませてもらいました。陶山です。 ふと気づくとそこにある恐怖って感じですね。普段、何気なく見ているから警戒してないぶんよけいに怖い、私も空き家や廃屋には近寄らないほうがいいかもしれませんね。
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