カルネアデスの板

俺は男の腕を蹴り出した。

冨森駿

16分 (9,240文字)

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あらすじ

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 「水場の恐怖」参加作品です。

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目次 ・ 全1エピソード

21ページ

感想・レビュー2

(応援)ご拝読して心に震えがきた作品です。まず目を惹くのが高い文章力。生に縋る人間たちの極限状態の心。その行動を見事に描いており、脳裡にその情景がありありと浮かびます。まるでショートムービーを見ているかの感覚に陥りました。絶望に次ぐ、絶望――そしてその果てに待つ結末は……。最後の幕の下ろし方も捻りが効いており深く心に残りました。自信を持ってお薦めできる傑作です。 2015/12/02 既にレビュー済みでしたが、レビューイベントの為に改定させていただきました。駄文失礼いたします。
1件2件
極限の状況に置かれた人間の心理描写、実に上手く描けています。 エンディング、切なさ過ぎですが、これも 一つの悟りなのかも知れませんね。
ネタバレあり
1件

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その他情報

公開日2015/8/23

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