明け方の眠り姫

明け方眠る貴女にそっとキスをして 僕は王子様になりたいと願った

砂原雑音

恋愛 完結
46分 (27,117文字)

  1,247  2,114

あらすじ

冬ラブ2015参加作品 美森様/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNltE4ZsxSBM0d39gsQmAaChY1東雲旭様[link:crea_u?c=U2Fs

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目次 ・ 全4エピソード

45ページ

感想・レビュー9

要の行動力に万歳‼フランスまでよく頑張った✈ 夏希さんは、寝ている間に要にキスされていたのに、本当は前から気付いていたのかなぁ…… なんて、勝手に想像させられました。 ハッピーエンドで何よりです。 次は、夏希目線の萠さんの作品を、読みに行きますね。
ネタバレあり
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最初の印象ってすごく記憶に残ると思います。 見た目的にもタイプで、年上で、自立もしていて余裕ある大人の女性。 だけど『想定内』と、どこか(ちょっぴり意地悪な)上から目線の要君が可愛いんですよね。 それはきっと、―― 『明け方眠る貴女にそっとキスをして 僕は王子様になりたいと願った』 この概要の一文に目を通していたからなのですが、この余裕がどこでなくなっちゃうのかな、と読み進めていくたびにワクワクしました。 夏希さんの内に秘めた素顔を知れば知る程、要君は一生懸命で。 料理をしたり洗濯をしたり、雪だるまを作りながら外で待ってるなんて…もう、きゅんとしちゃいました。 ゆっくりと近
ネタバレあり
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要くんが可愛すぎてツボでした(笑) 彼女が目を覚ますまで、と手を握り続けた彼。ちょっとした興味から本気へと気持ちが変わっていくのにそう時間はかからなかったようですね。 空いた時間を彼女のために費やしていくけれど、その姿もピュアで可愛い。 (特に雪だるまをつくりながら帰りを待ってるところなんて胸きゅんw) でもそんな中訪れた家族との衝突。優しさの裏側に潜めた本当の自分の気持ち。 漸く本気でぶつかって、彼はこれから自分がどうしたいのかを見いだしていくのですが、それはやはり夏希の存在があったからこそできた行動だったのかもしれないですね。 彼女に出会わなければ、彼はそのまま素直に店を継いでいた
ネタバレあり
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その他情報

公開日2016/1/29
特集

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