かもしれない世界パンゲア

 SF童話(絵のない絵本)

小池正浩

30分 (17,845文字)
ミステリーの源流、ミステリーツアー ──だと、以前読んだある方におっしゃっていただいたことがあります。そういう作品です。

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あらすじ

 ──これは現実にありうべき世界を描いたお話──  不可思議な異形のモンスター生物たちが跳梁跋扈する世界の姿を描写した、ファンタジーやSF的な童話ともたとえられる本格ミステリー/本格推理の野心作。

感想・レビュー 1

少年がベッドに入ると、眠りにつくまでおじいさんが毎晩本を読んでくれる。 分厚いカバーを開いておじいさんの口から語られるその話は、少し怖くて、でも色彩の美しさに少年はうっとり耳を傾け夢の世界に誘われてい
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