半夏生

夏になると、いつも思い出す。浴衣を着た君の白いうなじは半夏生に似ていた。

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恋愛 完結
8分 (4,692文字)

あらすじ

「半分の夏を生きるって書くんだよ。」 君がそう教えてくれたね。 これは半分の夏を生きた君と僕の物語。 ************************************ 閲覧・応援あり

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感想・レビュー 3

※このコメントはネタバレを含みます

遠い記憶に残る甘酸っぱい青春と夏の柔らかな匂いを感じさせてくれる作品でした。 主人公の語るひとつひとつが優しく綴られていて、あの頃の記憶と現在を結びつける半夏生の描写(ここでいう描写というのは半夏生

※このコメントはネタバレを含みます

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公開日 2016/6/15

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