戦ぐ海

 必ず生きて帰る──銃弾の飛び交う戦地で、孤独な兵士は碧の望む海を命懸けで夢見た。

小池正浩

17分 (9,835文字)
第二次世界大戦において、ある二つの立場はじつは同等でした。「眼」と「目」という視点で、この物語はそのことを描いています。

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