猫被りの夜に

その他>幻想文学/全7ページ

P-Kダック(指先が年寄り)

5分 (2,929文字)

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あらすじ

  誰にも言えない話がある。 だけど内緒で――そうだな、猫になら。 猫になら、聞いてもらってもいいと思うんだ。 ■■■■■■■■■■■■ ねこじゃんイベント参加作品 ~流れ~ 参加表明&

感想・レビュー 8

構成の鬼(と、僕が勝手に呼んでいる)パクチー食えないさんの、幻想文学――かなり期待して読ませていただきました。 純文の詳細カテが少し寂しいので思いつくままに幻想文学とかを設定したのは僕ですが、そも
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不思議なできごとを不思議だ不思議だと抵抗するのではなく、不思議なこともあるもんだとすんなりと受け入れて物語が進むようなのがきっと幻想文学なんだろうと勝手に思っています。 なのでこれは幻想文学です。
ネタバレあり
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懐かしき 故郷(さと)より届く 一品に 宿る秘密は 猫、持ち去りぬ。 感想を歌に詠み、 レビューコメントとさせていただきました。
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