奇病

超・妄想コンテスト「『感染』をお題に物語を書こう」参加作品

二条 光@エブ活動は控えめになります

ホラー 完結
5分 (2,917文字)

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あらすじ

私はどうやら奇病にかかってしまったようなのです。 今もそれに悩まされながらこの文章を打っている最中です。

目次 1エピソード

感想・レビュー 3

あれ、なにやら背中が、顔のあたりがむずむずと痒くなってきたような気がします。 いかんいかん、すっかり変なかゆい病がうつってしまったのかもしれない。 どしてくれよう。 ほんと、この痒みというのはどう
ネタバレあり
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おもしろかった! こんな単純と言うかアホな感想しか言えない自分が情けないですが、本当に面白いんです。 ああ。 と言いながら、自分も文中の主人公と同じような行動をとりヒヤリ……そんな感染がありうるんじゃ
ネタバレあり
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ラストの一行を読み終えて、ゾクリと背筋に寒いものを感じました。 淡々と語られる症状。 オチはどうなるんだ?と最後まで見破ることができず、まんまとやられてしまいました。 そうきたか!という、単純な驚
ネタバレあり
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