バクの家

その店はちょっと変わった店だった。

花木 葵音

恋愛 完結
6分 (3,378文字)

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あらすじ

自分がよく夢を見るので、こんなお店があったらいいなと思いながら書きました。

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

最初は、ちょっと不思議なほのぼの系のファンタジーかーーと思いながら読み進めていくと、とても切なく美しいラストが待っていました! 物語の構造上、主人公は夢の内容を二度経験することになるのですが、それが
ネタバレあり
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優しく切ない物語に胸が締め付けられました。 中盤までの、多くの想像を駆り立てられる展開に惹き込まれ、真実を知ったラストは儚く虚無感を覚えます。 全ては夢だったのだろうか? そんな事まで考えてしまい
ネタバレあり
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