the light of the Moon ~深月の心霊事件簿1~

怖がりなクセに超霊感体質な新米ADに襲いかかる悪夢!

たろまろ/「八月三日」書籍化

BL 完結過激表現
30分 (17,422文字)
電子書籍化のため、試し読みです。

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あらすじ

深月照太《みつきしょうた》は入社したばかりのテレビ局の新米眼鏡AD。 素人同然の深月はある日、病に倒れたスタッフの代わりにロケへ同行することになった。一緒に行くメンバーは仏頂面で気難しい先輩AD。御影

感想・レビュー3件

怖かった❗けどキュン🤭

たろまろさん、こんばんは😃🌃 作品読ませて頂きました🙇 ホラーはちょっぴり苦手な私なんですが、たろまろさんの作品だから手を出してしまいました🤮 初めのうち、怖くて怖くて。でもすぐに引き込まれてしまいました🤮 みつきの方言、めっちゃ可愛いくて萌え🤗 御影さんはクールなふりしてみつきにメロメロだし❗お似合いな二人ですね🍀 実は私、完結してから読む派なんですが、Ⅱ楽しみ過ぎて読んじゃいそうです。更新よろしくお願いします🙇⤵️たろさんもまろさんも、お身体に気を付けて頑張って下さいね✨
・1件・1件
「the light of the Moon ~深月の心霊事件簿1~」 息を呑む展開。ゆとり世代の主人公の愚痴から始まり、微笑ましいなんて思っていたら、あれよあれよという間に恐怖に引きずり込まれました。映画だったらジェットコースターホラームービーになりそうな物語です。 タイトルを和訳すると「月明かり」山の中の洋館。街灯などひとつもない闇に包まれた森の中、照らすのは月光のみ。この秘密めいた雰囲気がするタイトルの意味するものは……? ただ離島だから、人口の少ない田舎だからだけではなくて、その島の名前の由来や、起こった出来事が分かってくるにつれ徐々に心に忍び寄る恐怖。 最初はのほほんとしていた
ネタバレあり
・4件・1件
引き受けちゃう体質の新米AD深月。彼の体験をベースに、孤島の洋館で起こる怪奇現象の謎を紐とくホラーサスペンスBL。 このお話、とにかくキャラクターが立っていて魅力的で面白い。 脳内言葉が独特で、草食系軟弱男子っぽい。 でも、あんなに怖くて苦手だと思っている相手の指示に、これまた独特のスルーの仕方をする憎めない性格。方言がポロリボロリと出てしまうのが可愛い、深月。 そんな深月に対し、スパルタで厳しく接する。しかも、突然キスをして究極の選択を迫るような、セクハラで突拍子もない言動もしてしまう。だけど、ふとした拍子に覗く甘々な顔。強引なのに優しい。赤い猫柄の靴下を履いちゃう肉食系ギャップ男の
ネタバレあり
・2件・1件

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その他情報

公開日2017/12/1

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