10分 (5,693文字)
閲覧ありがとうございます。

6 25

あらすじ

*超・妄想コンテスト『こたつ』参加作品。 想像以上に長くなった。

タグ

シリーズタグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 6

千寿さんと虎鉄とこたつは、切っても切れないものがあった。 こたつに入る千寿さんの傍らには虎鉄が居て、虎鉄の傍らにはいつも千寿さんが居て。 早く流れる年月に、その刻がきたのか、と思ったら途中で涙がツ
ネタバレあり
3件
なんだろう……例えるならば、とても静かに涙が流れていた……そんな作品です。 寄り添う気持ちがとても温かく、純粋で、儚さと切なさを一層際立たせています。ゆっくりと心に染み込んでいくように。 注目すべ
ネタバレあり
2件
レビュー書かせて頂きます! ほのぼのとしてしみじみとしてじんわりして。 家族として暮らしてきた猫の一生。 その優しさが、しっとりと胸に染みてきました。 嫁ぎ先には猫四匹いました。 てんで勝手なあい
10件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る