夜をこめて

面倒な男は自分の気持ちに素直になれず

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年下の男に惚れるとは思わなかった。思い通りにならないのが人生なのだ。

概要・あらすじ

作者: わらび
BL 完結 過激表現
3時間13分 (115,208文字)
扉は310さんの書によるものです。この作品に花を添えていただきました。 羽山一稀(はやまいつき)37歳 桜井大智(さくらいだいち)26歳 藤倉正覚(ふじくらしょうかん)37歳 御園凌馬(みそのりょう

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感想・レビュー 3

※このコメントはネタバレを含みます

お疲れ様でした。 御園さんのナイスなアシスト、藤倉さんの優しい眼差し、彼等の温もりがじんわり伝わってきました。大人の恋愛の最大の障害は自分の心であると改めて感じます。 羽山さんにはこの後も何かと面倒事
人並みに恋に身を焦がした経験もある。 会社では遣り甲斐のあるポストにも就いている。 自分の中にある涸れた泉に、ある日再び湧いた僅かな水が ゆっくりゆっくり全身に浸透していくまでのお話です。 1歩進ん

その他情報

公開日 2018/2/21

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