夜をこめて

面倒な男は自分の気持ちに素直になれず

わらび

BL 完結 過激表現
3時間13分 (115,218文字)
年下の男に惚れるとは思わなかった。思い通りにならないのが人生なのだ。

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あらすじ

扉は310さんの書によるものです。この作品に花を添えていただきました。 羽山一稀(はやまいつき)37歳 桜井大智(さくらいだいち)26歳 藤倉正覚(ふじくらしょうかん)37歳 御園凌馬(みそのりょう

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感想・レビュー 4

あひみての

心や気持ちの持ちざまを表現されるのが粋で、大人の初々しい恋愛素敵でした。各章のタイトル、字や音感から雰囲気がでてすっと物語に入りました。もう一度読むともっと深く物語を楽しめそうです。 現実の為、誰かの
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なんだか、素直になれない怖がりの主人公。すごく臆病になる気持ちに「ウンウン」と頷きながら読み進めました。 こんなふうに引っ張ってくれる、そして手放しで愛してくれる相手はある意味理想。 完結がとても寂
ネタバレあり
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お疲れ様でした。 御園さんのナイスなアシスト、藤倉さんの優しい眼差し、彼等の温もりがじんわり伝わってきました。大人の恋愛の最大の障害は自分の心であると改めて感じます。 羽山さんにはこの後も何かと面倒事
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