いちばん近くて、とおい青

どんなに足掻けど、残るのはいつも一握りの灰だけ。

三吉亜侑

50分 (29,969文字)
史実に基づいている為、一部残酷な描写が含まれます。予めご了承ください。第1話完結!第2話構想練り中。

183 1.5万

あらすじ

 第2話が出来るまで、一先ず完結表示とさせて頂きます。  第1話《完結》 「何もないのが一番幸せじゃよ」  祖父の口癖だった。  そんな祖父が亡くなり、遺品整理をしていた野崎 翔(17)。

感想・レビュー 10

続きが気になる切ないお話です

広島原爆投下 日本人なら誰もが知っている出来事だろうが、本当に理解しているのだろうか。恐らく、ほとんどの人がどんなことだったかを暗記しただけだろう。 原爆の悲惨さ。苦しみ。 上辺だけでなく、本当に体
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素敵な作品ありがとうございました

最初はちょっと怖い感じかなと思って読み進めていましたが、途中からどんどん夢中になって、引き込まれて一気に読んでしまいました。内容はネタバレになっちゃいますので、書けないのが残念ですが、最後のラストは感
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続きを

泣きました。たくさん色々感想はありますが、言葉にならないです。続きが是非読みたいです!
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