いちばん近くて、とおい青

どんなに足掻けど、残るのはいつも一握りの灰だけ。

三吉亜侑 (新作準備中)

51分 (30,002文字)
史実に基づいている為、一部残酷な描写が含まれます。予めご了承ください。第1話完結!第2話構想練り中。

  196  2万

あらすじ

 第2話が出来るまで、一先ず完結表示とさせて頂きます。  第1話《完結》 「何もないのが一番幸せじゃよ」  祖父の口癖だった。  そんな祖父が亡くなり、遺品整理をしていた野崎 翔(17)。

感想・レビュー9

青々としたものは。

75~78ページの感想を失礼しますm(__)m なかなか、表現が難しいです。 不思議、奇妙……そんな言葉だけでは表現できないと言いますか。 自分のことを心配したくなるのも確かで、彼のことをつらく思うのも確かで、いずれも当然の感情なのかもしれません。 一人で抱えこむには、重すぎる体験に感じますが。 この先に、続きがあるのですね! 未来や現在がかわることはないのかもしれませんが、次の展開が楽しみです! 素敵な作品をありがとうございました!

考えさせられました。

 作品読ませて頂きましたので感想を書かせて頂きます。  平和とは何かとか生きるとは何かなど色々と考えさせられました。  残酷な現実はなかなか受け入れがたいものがありますがそれが真実なんですよね。  テーマが重く書くのが難しいジャンルではあるかと思いますが見事に描かれていると思います。本当に心を揺さぶられました。  良作読ませて頂き有り難う御座いました。
ネタバレあり
1件1件

素敵な作品ありがとうございました

最初はちょっと怖い感じかなと思って読み進めていましたが、途中からどんどん夢中になって、引き込まれて一気に読んでしまいました。内容はネタバレになっちゃいますので、書けないのが残念ですが、最後のラストは感動しました。 素敵な作品どうもありがとうございました。
1件1件
もっと見る

この作者の作品

もっと見る

その他情報

公開日2018/8/13

この作品を読んだ方は、こちらの作品も読んでいます

結果発表した公式コンテスト

もっと見る

お得に読めるエブリスタEXコース

書きたい気持ちに火がつくメディア

エブリスタ発の人気作品まとめ

5分で読める短編小説シリーズ