いちばん近くて、とおい青

どんなに足掻けど、残るのはいつも一握りの灰だけ。

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50分 (29,969文字)
史実に基づいている為、一部残酷な描写が含まれます。予めご了承ください。第1話完結!第2話構想練り中。

あらすじ

 第2話が出来るまで、一先ず完結表示とさせて頂きます。  第1話《完結》 「何もないのが一番幸せじゃよ」  祖父の口癖だった。  そんな祖父が亡くなり、遺品整理をしていた野崎 翔(17)。

感想・レビュー 8

続きを

泣きました。たくさん色々感想はありますが、言葉にならないです。続きが是非読みたいです!
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 戦争描写のある物語は、戦争はしてはいけないという余りにも直接的で薄っぺらいことを直接書いてしまいがちですが、この作品はあくまでもリアルに、感情的過ぎずに描写されていたのがとても素直に胸の内に沁みて、
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※このコメントはネタバレを含みます

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