ぬばたまの

美貌の誉高い四条大納言家の中の君に、銀色の蝶がまつわりつき…

烏丸輝子

7分 (3,725文字)
一応妄コン「真夜中」応募作品ですけどね…。

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あらすじ

締め切り内に、決められた文字数で、お題通りに投稿することだけ考えました。 審査するみなさまごめんなさい。 全体が、あんまり古文の好きじゃない高校生が、古文を現代文に訳した感じです。 いえ、現役を退き

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感想・レビュー 2

「ぬばたま」とは、夜や髪にかかる枕詞で、黒く光沢のあるヒオウギの実のことです。 四条の大納言の娘・美しい中の君は、幼き頃より鬼に見初められ、めくるめく不可思議な出来事が、闇の中で起こります。 ぬばた
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高校生時代を思い出させていただきました(^^♪ ノートに古文の本文を書いて、横に現代語訳を書いてゆくっていうアレです。 「源氏物語」が好きで、嬉々として古語辞典を調べまくっていましたっけ…… こういう