牛の逸物

取られる、次は己の番だと、小生はひとり震えておりました……。

小花衣ゆり

6分 (3,190文字)
塩竈という雄牛が虚勢を怖れて逃げまどうそんなお話です。ラブコメ。 サークルお題&妄想コン「青」優秀賞

13 66

あらすじ

〈本文抜粋〉……それが裏目に出たのでございます。お姫さんはこの一件でさらに婿殿の心象を悪くなさり、あなおそろしや、小生どもはけしからぬ暴れ牛どもとして、異国の慣習にならい去勢されるお沙汰になったのでご

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

先にレビューするべきはこっちだった。 忘れかけてましたが、サークルのやつでしたね; 私は個人的に、江戸の戯作に通じるものを感じましたよ。 ぶっ飛んだ設定、軽妙な掛け合い、そしてタイトルは地口!(語呂
ネタバレあり
2件
サークルから参りました 一言で言えば面白い 次に言うとすれば読みやすい でしょうか 時代物なのか童話なのか、ジャンルはわかりませんが、面白いのでそんな事はどうでも良いですね(笑) 最後のオチも
ネタバレあり
1件3件

この作者の作品

もっと見る