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お隣さん家のお酒が実る頃

お兄さんは言った。「これはさくらんぼの呪いなんだ」と。

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恋愛 完結
1時間3分 (37,307文字)
好きとか、愛とか、そういうのは使わないで書きたい人生でした

あらすじ

お隣のお兄さんからは、さくらんぼの香りがする。 けど、それは私と彼にしかわからない。 お兄さんは言う。これは呪いなんだ。 さくらんぼの呪いなんだ――。 =本編挿入曲&タイトル元楽曲:アントワーヌ・ル

感想・レビュー 1

人は多かれ少なかれ、自分を縛る呪いを掛けていると思う。そんな呪いが解かれる瞬間のおはなしです。 最初読んだ感想として、文字なのに五感に訴えかけてくる不思議な物語だなあと思いました。匂いと音と、胸の内が

その他情報

公開日 2018/12/10
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新作セレクション[1/10]

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