第二作 山に入れなくなった話

恐ろしい神様と出会った少年時代。大人になった主人公は運命に導かれ絶望と再会することに。

夜行列車【ピッコマにて連載中】

1時間49分 (65,136文字)
前作の「首くくりの町」を先に読んでおくとより楽しめます。

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あらすじ

恐ろしい神様と出会った少年時代。 大人になった主人公は運命に導かれ絶望と再会することに。 数々の霊能者と怪異が登場する怪談をお楽しみください。 「神様・悪魔・あやかしが出てくる小説」という執筆応援キ

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感想・レビュー2

絶望感を味わうホラーですが……ラストは素晴らしい。

僭越ながらレビューさせていただきます。 今作も最高に傑作で、読んだら読むのをやめれずに一気読みでした。 子供の頃に、大人達から入ってはいけないと言われている山に遊び心で入ってしまった主人公とその友人二人。 舞台は過疎化した田舎で、学校に通う子供も少人数。何か問題が起きれば町全体に広がるだろうなという、そんな環境。 冒頭部では主人公が山に入って友人たちと遭難してしまい、恐ろしい目に遭わされる。そんなトラウマが語られ、二度と山には入るまいと決めて現代、大人になった生活が綴られます。 生活上避けては通れない仕事を通じて怪異と遭遇し、何度も怖い目に遭わされながら霊能者の方とも出会い、どうにも出
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ひきこまれました!

とっても読みやすく、内容も本当おもしろかったです
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公開日2019/2/18

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