第一作 首くくりの町

災厄の怨霊に翻弄される故郷。親子三代の慰霊の物語。

夜行列車【ピッコマにて連載中】

ホラー 完結過激表現
1時間55分 (68,973文字)
人が死にますのでお嫌いな方はどうぞご遠慮を

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あらすじ

昭和の終わりの田舎町。 突如訪れた怪異に住人は慌てふためく。 神主の母親であるお婆さんが驚きの行動に出て、親子三代に及ぶ慰霊の物語が幕を開ける。 「神様・悪魔・あやかしが出てくる小説」という執筆応援

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感想・レビュー1

ホラーですが、ラストでは感涙でした。

僭越ながらレビューさせていただきます。 篠宮神社シリーズの第一作目を読まずして最新作から読んで、こちらへと移ってきたのですが。 さすがにシリーズの起源とも呼べるだけあって深い内容でした。 山犬の出現や首吊りなどの不可解な出来事から始まり、町を襲う怪異は次第に酷くなっていく……誰か個人を恨んで起こる現象というわけではなく、町全体を滅ぼすための呪いが町を襲っている。 何とも……、どうしようもできない状況下の中、呪い自体を消すために八方手を尽くして、最終的には本作の主人公、ケイタと、主人公が想いを寄せる皐月とが呪いの捌け口となって苦しめられてしまう。 自分たちにしか出来ないお役目だからと一身
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