ブルーブラックのきせき

万年筆だけが知る、繊細な心模様。あなたならわかりますか?

あかつき草子

恋愛 完結
20分 (11,822文字)
最後に、六花の心情を描きました。

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あらすじ

大学生の裕希は、リサイクルショップで万年筆を買いたくなる。しかし、すんでのところで、知り合いの男、越田に買われてしまう。誰にあげるのか気になりついていくと……。 万年筆が描きだす、軌跡……そして奇跡。

感想・レビュー 3

心が温かくなる

ネタバレを含むため、追加コメントに感想を書いております。
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甘酸っぱい

相変わらず、繊細な表現力にお話しにすっと引き込まれます。 奇妙な出会いから、いつのまにか… そして、不自然な別れに愕然とする祐希くん。 帰りはどうやって帰ってきたんだろうね?と心情を思うと切なくなりま
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万年筆が描くのは、あたたかく、あざやかな軌跡

ブルーブラックの万年筆が描く軌跡は、不器用だけど優しい、彼と彼女、親と子、さまざまな絆の物語だった。 綴られる言葉とともにゆっくりと温かな光、希望を重ねて、心を通わせていく登場人物たちが微笑ましい。
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その他情報

公開日 2019/3/14