幻橋庵 ― 桜と虚 ― <6>

アヤカシの世と人の世を繋ぐ茶房・幻橋庵の日々。

喜市

14分 (7,901文字)
超・妄想コンテスト「〇〇日和」の投稿作品です。

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あらすじ

アヤカシと人間が訪れる茶房『幻橋庵(げんきょうあん)』。 あることがきっかけでそのお店で泊まり込みでバイトをしている小春は、朝市へ出かけるために桜並木を歩いていた。 開花の時を待つ桜が並ぶ並木道に

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