琥珀のボトルを運ぶだけ

国籍不明機に接近される、羽田行きのアメリカン航空機。そこに乗り合わせた女性の物語。

御陵

SF 完結
1時間2分 (36,823文字)
Yamato McCoyさまとのコラボ作品。御陵初の試みですが、どうなることか……

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あらすじ

ミネアポリス・セントポール国際空港発、羽田空港行きのアメリカン航空機。 ある理由から、大金と引き換えに『運び屋』を請け負った若い女性が搭乗したその旅客機に、国籍不明の戦闘機が接近してくるが……。 ※

感想・レビュー 3

臨場感

御陵様自身が、実際にこういった経験をされた事があるのかと思ってしまう程、リアリティーに溢れていると思います。 ユーリは、実は御陵さんがモデルなのですか? ミグ戦闘機が飛来してからは手に汗を握りっぱ
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ヒロイン、どうしてこんな仕事を?

《*以下ネタバレ*》 *** 最初はヒロイン、極悪人の女か、騙されるのかなって思ったんです。 それでも、報酬が高すぎて変だなって思いました。 ラマの胚がそこまで重要なモノと分かれば、全てのナゾが解
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ウィスキー欲しくなる…

コラボ作品、二作同時に読むとハラハラが二倍です そして、終始思うのが、どちらも酒を片手に読みたくなる。特にウィスキー 主人公がクールビューティなんですが、滲み出る優しさに引き込まれます。 一人称視点
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