私の吐いた嘘と嘘

赦されるなら愛していると言いたい

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ミステリー 連載中
51分 (30,357文字)
9/7 14:50改稿作業しました。ご迷惑をおかけします。

あらすじ

時は1922年。 帝都に住む鬼塚知成(おにづかともなり)は文通相手である五百蔵なつめ(いおろいなつめ)の婚約を知り、慌てて郊外にある山村”雪が沼”を訪れる。 そこで出会った彼女の兄、イブキから彼女が今

読者の感情

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感想・レビュー 1

都会の探偵、田舎の旧家、心躍る設定

イベントから拝見いたしました(2019/9/1)。 16ページまで読んだうえでの感想となります。 昭和期の本格ミステリのような作りが心地よく、雪吹の立場や知成の 様子がいかにもそれらしくて期待感が持

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公開日 2019/8/4

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