最後のワンピース

同じ駅、同じ桜の木の下。毎日同じワンピースを着て待つ私を不審がり、お巡りさんが声をかけてきて。

受賞
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これも、ひとつ仕掛けを作ってみた話。驚いて頂ければ良いのですが。

概要・あらすじ

作者: はじめアキラ
9分 (4,831文字)
「なんとなくお察しみたいですけど、同じ服装で毎日駅前の同じ場所に来てるっていうと、やっぱり僕たちとしても……ね。何かあるのかなって思っちゃうわけですよ。幽霊じゃないのってびっくりしてた人も真面目にいる

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

何度も驚きがあり終わり方がとても素敵

予想を裏切られる展開と読後感はじんわり心があたたまるお話です。 個人的にとても好きな作品なのでいつか書店で買える日を心待ちにしています。

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