雲の上の少年と窓際の少女(風にのった文字)

見上げる少女と見下ろす少年。大人は信じてはくれない。でも、確かにそこにいる。

16 263

9分 (5393文字)
童話だと思うのです。

あらすじ

窓から眺める雲には少年がいた。 雲から見下ろす少年は、自分を見つめる少女に気がついた。 少女には近くにある窓。 少年にははるか見下ろす地上の窓。 二人を隔てるのはそんな窓一枚。 「話したいなあ」 「話

感想・レビュー 2

純粋さを感じる物語。

風、雲、青空を感じる作品。伝えたい相手に伝わらないもどかしさ、そして優しさが伝わってくる作品。風邪で声が出なくて、でもどうしても話したいという経験がある方にはすごく共感の高い物語だと思う。 紙飛行機、

読ませて頂きました。

切ない話だなと思いました。

その他情報

公開日 2019/10/7

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