月のほたる(小説版)

自作『月のほたる』を小説にしてみました。行き先はわかりません笑

九丸(ひさまる)

14分 (7,983文字)
自作『月のほたる』を小説にしてみました。行き先不明。

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あらすじ

腰かけられそうな三日月が在った夜。橋の真ん中で女の子を見つけた。 そして、握った手を離せなかった。

感想・レビュー 2

表現の仕方が好きです。

こんにちは。やどりといいます。作品を最後まで読んだ感想です。 衝撃のスタートに、思わずページをめくる手を止めることができませんでした。そして一気に読み進め、最後にはどこかほっとしたような、それでいて
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悲しい話ですが、納得のいった「私」への救いを感じました

久丸様 非常に綺麗な文章で、勉強させていただきました。 よどんだような日々から救われた「私」を描いているように感じながら読み進めていましたが、本当の救いが残酷なものであったという展開が面白かったです。
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