琥珀の爪

月がいなくなった夜空、見渡すかぎりの雪原。あるくことをやめられないでいる「僕」のはなし。

南風野

3分 (1,448文字)
まだ、あるいている

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あらすじ

人が樹木となった森は雪に埋もれた。 月がいなくなった空のした、ぼやけた夜が漂った。 静寂を歩きつづける、終わらせることができないでいる「僕」のはなし。

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