受賞

思ひ出、ひととせ

失われた記憶をめぐる冒険、その始まり

鮫島はるみ

SF 完結
6分 (3,509文字)
「十年前/十年後のキミへ」

12 145

あらすじ

雁ヶ音マユミ、職業・運び屋。 廃墟となっていた届け先に途方に暮れる彼の前で、厳重に封をされていたはずの積荷の蓋がひとりでに開く。中から現れたのは、美しい姫君だった。 「十年前/十年後のキミへ」応

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感想・レビュー 1

マユミのかっこよさ

運び屋のお話。 どんな展開かなと読み進めていくうちに、 スリリングな展開と細かい描写に一気に引っ張られる。 なによりも、マユミがカッコいい! カッコいい女は美しい! 福川
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