【翼を狩る者と運命の乙女】2024.8月に書籍化

羽衣伝説は実在する。一族の秘密を祖母から知らされた衣望里(えみり)は、生きた伝説に巻き込まれていくことになる

マスカレード

1時間25分 (50,789文字)
羽衣伝説と神獣を宿す王子のラブストーリーです。楽しんで頂けたら嬉しいです🐰

  156  1.5万

あらすじ

ユネスコ無形文化遺産に富士山と共に三保の松原が登録され、 テレビで流れるニュースを見た祖母が「支配者がやってくる」と呟いた。 孫の|衣望里《えみり》は、祖母がぼけてしまったのかと思ったが、 誰にも話し

感想・レビュー3

おめでとうございます🎊

Twitterでもお見かけしました✨ 出版されるそうでおめでとうございます🎊㊗️ 日頃のミチルさんの頑張りが実を結んだということですね😊👏👏👏👏 私もまた読み直させていただきます😉👌 夏が来るのが楽しみですね🎶😆 *どこにメッセージを書けばいいのかわからずこちらに書いてしまいました。ごめんなさい💦
ネタバレあり
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壮大な世界観持った物語に惹きこまれる

 ファンタージーの物語を描く時に最も大事なことはなんでしょうか? ファンタジーは現実ではありません。だから作者が想像(創造)した世界を舞台にどんなストーリーをも描くことが出来る筈です。  しかしこれは言うほど簡単ではありません。現実でない世界を創造し、読者にその世界を理解して貰うだけでも、非常に高い筆力が必要だと思います。その納得感無く、面白いファンタジーを描き切ることは出来ません……。  この物語は実は羽衣伝説を題材としています。羽衣伝説は実は世界中に残っているんですね(知りませんでした)。それを作者は『翼の乙女』の伝説として、『翼の乙女』と『支配者』との関係を通じて描いていきます。  『翼
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私の故郷の話と思いきや…

壮大なお話になりました。 それでも大好きな故郷の三保の松原と富士山を題材に書いていただき、ありがとうございました。 お話の中のみほしるべや羽衣の松などすぐにリアルな映像が頭に浮かんで帰たくなりました。 こんなご時世ですので、落ち着いたらまたゆっくり帰って三保の松原を散歩したいなとおもいました。 また、読み返したいと思います。
ネタバレあり
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公開日2020/8/3

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