【翼を狩る者と運命の乙女】  集英社ノベル大賞一次通過作品

羽衣伝説は実在する。一族の秘密を祖母から知らされた衣望里(えみり)は、生きた伝説に巻き込まれていくことになる

マスカレード

1時間8分 (40,774文字)
羽衣伝説と神獣を宿す王子のラブストーリーです。楽しんで頂けたら嬉しいです🐰

94 4,739

あらすじ

物語の続きは、アルファポリスの方で完結しています。エブリはページを細かく区切ってしまったので、改稿に時間がかかります。時間があるときに、少しずつ進めるつもりです。 よろしくお願い致します。 アルファポ

感想・レビュー 3

読んでよかった

互いに惹かれ合うエミリとカミーユ、その間に立ちはだかる悲しい運命… 小宮殿のシーンは、二人がせっかく一緒になれて一番幸せなシーンのはずなのに、相手のために我が身を犠牲にしようとする二人の気持ちや、互い
ネタバレあり
1件

壮大な世界観持った物語に惹きこまれる

 ファンタージーの物語を描く時に最も大事なことはなんでしょうか? ファンタジーは現実ではありません。だから作者が想像(創造)した世界を舞台にどんなストーリーをも描くことが出来る筈です。  しかしこれは
1件2件

私の故郷の話と思いきや…

壮大なお話になりました。 それでも大好きな故郷の三保の松原と富士山を題材に書いていただき、ありがとうございました。 お話の中のみほしるべや羽衣の松などすぐにリアルな映像が頭に浮かんで帰たくなりました。
ネタバレあり
2件1件