ゆるやかな絶望しかないけど

佐久間マリ

恋愛 完結 過激表現
33分 (19,441文字)
きまぐれにですが、ふたりの最後まで続く予定です。

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あらすじ

幼馴染の黎とわたし。月に一度、黎の家にご飯を作りに行く。 それだけの関係。 そこには期待も希望もない。 だからといってあからさまな絶望もない。 けれど確かにゆるやかな絶望はある。 表紙お借りしま

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感想・レビュー 3

続きを是非!

幼馴染カプのモダモダとても楽しかったです。 佐久間さんの作品は定番ネタなはずなのに新鮮でグイグイと引き込まれてしまうところがとても魅力的です。 こちらの作品、是非とも結婚後の日常エピソードなど読ませて
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黎さん…

はじめまして。 一気に黎sideまで読んできました。 拗らせ具合…でもこの覚悟ができるまで必要な時間だったのかと思いました。いい男だ! …というのが感想です。幸せな時間を過ごして欲しいと思います。 楽
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この二人がどうなるのか、希望を持って見守りたい✨

大好きな佐久間マリさんの新作、ワクワクを通り越して息を飲みながら読ませていただいています。この二人の空気感が好きです。 そして、暗記したくなるくらい素敵な文章。 佐久間さんの小説を読んでいると、頭の中
ネタバレあり
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