ツタンカーメンの短剣

ツタンカーメン王が身に着けて埋葬された、黄金の鞘に包まれた隕鉄製の短剣にまつわる物語。

間戸 空

1時間0分 (35,538文字)
古代エジプトでは北斗七星は「牛の前脚座」、北天を見あげればいつも夜空にはお肉が回ってます。(謎のプッシュ

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あらすじ

時は紀元前1,300年頃、第18王朝末。 見習い神官プタハシュペルは、日課の星読みの最中に、轟音とともに夜空を横切る輝きを目にする。それは遥か空の彼方より飛来した「天の石」だった。隕石を「プタハ神の

感想・レビュー 1

神に対する考え方

古代エジプトを舞台にしている点もとても良いですが、前作も含めて作者様の神(宗教)への考え方がとても共感できるものでした。これからもご活躍ください、次作をお待ちしています。
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