受賞

黄昏に猫は優しい魔法を使う

昼と夜の間。逢魔が時は、猫たちの魔術の時間。

永倉ミキ

14分 (7,982文字)
とても久しぶりに、お話を書きました。拙いところがたくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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あらすじ

 コンビニで聡(さとし)に拾われた白黒ブチの雄猫モモ。  モモは三日月町の猫集会に参加して、白い老猫ユキや三毛猫のハナビたちと交流を深める。  猫たちには少しだけ魔力がある。それぞれの力はわずかだけれ

感想・レビュー 3

泣けすぎです😿

もうすぐ十八歳になる愛猫が、このお話を読ませていただいて泣いてる私を無垢な目で見上げて来ます。この子は幸せだろうか。この子の思いを、私はいつも理解してあげているだろうか。いつの日か、送り出してやれるん
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日常の中にも、こんな不思議な話は潜んでいるのかも

本当は、日常の中にも、こんな不思議な話は潜んでいるのかも…と感じました。 ネコと人間は直接会話していないけど、まるで会話しているように話が進んでいくところが面白かったです。 途中出てきたセリフで、「
ネタバレあり
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不思議と不思議じゃない

猫の小さな魔法はあって、猫たちの優しい魔法ですべての人が優しくなれたらいいなぁ、って思いました。 変な感想ですけど(笑)
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