徳川道和は今日も眠りたい

徳川道和は今日も布団を出ない理屈をこねくりまわす

野村宗治

4分 (1,977文字)
公式コンテスト「神様、お願い」応募作品

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あらすじ

人間は何故朝起きなければならないのか。 当たり前とされる、常識とされる、何気ない日常に真正面から戦う男がいた。 その名は、徳川道和。 取るに足らない物事に対して、屁理屈で立ち向かう男の壮大なヒュー

感想・レビュー 3

壮大な

言い訳!笑
ネタバレあり

最後のページまで是非読んでみてください!

難しい感じの始まり方で、これはもしや相当哲学的なお話なのか、と思いながら読み進めると、実は起きたくないばかりに全部布団の中でぐるぐる考えてたんかーい!しかもお母さん起こしに来るんかーい!と最後で笑って
ネタバレあり
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うんうん!

これは男好きする理論派の屁理屈で最高に面白いですね! 尤もらしく、それっぽく、それでいて一理ある。思わず感服してしまいそうになる程の説得力! 押し通そうとする、それこそが欲求なのでは?とツッコミたくな
ネタバレあり
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