自認

俺は変わった。なのにどうして、自分を好きになれないのだろう。

安積みかん

10分 (5,744文字)

21 1,034

あらすじ

青木は社会人一年目の営業マン。営業成績が良く、同期からは「天才」と言われている。 実は、高校時代まで暗かった青木。自分を好きになるために変わろうと努力し、明るいキャラクターを演じているのだ。過去の自分

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

感情移入

深く感情移入して読みました。自惚れる気はさらさらありませんが、自己承認に葛藤する気持ちやその苦しさは、まさにこの作品の主人公の通り。才能と努力の多面性を認識し、共存というか自然にここにある必然性を見出
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自認、この意味がささる

才能とは? 努力とは? 本当の自分とは? 生きてく上でぶつかる悩みに葛藤し続ける主人公に共感しながら 読み進められました。 友との再会で、自分なりの答えを導き出した主人公の言葉に 胸を動かされました。
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