あの子は出雲弁

出雲弁(いずもべん)と高校生のお話です。

桜井清志

青春 完結
13分 (7,391文字)
方言は記憶を頼りに書きました。

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あらすじ

千代子は都会の学校へ進学することになった。 しかし千代子の故郷の言語は出雲弁。 やがてそれは千代子にとってコンプレックスとなり、口を閉ざすようになった。 クラスメイトから冷たい人と称されるほど塞ぎ込ん

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

まさか出雲弁が出てくる作品があるとは…!!

出雲弁が出てくると言うことですぐに飛んできてしまいました!! 出雲弁は中々出てこないので凄く驚きました。 中学まではそんな方言がどうとかかんじず 過ごしてきたのですが、 高校に入ったら部活推薦で来
ネタバレあり
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言葉は不思議ですね

方言。それは耳に馴染みのない人にとって、異国の言葉に触れるようなものだと思います。その方言を活かして交友関係を築く人もいれば、逆に言葉の違いにより、しゃべれなくなる人もいます。現実にありそうな話にとて
ネタバレあり
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