夜更けのドアの向こうには

飲んで遅く帰宅したとき家にいるのは、「それ」と決まっています。

森岡れい

10分 (5,837文字)

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あらすじ

僕と先輩で飲みに行ったら、だいぶ遅くなった。 その先輩からどうしても、とお願いされ、彼の家に寄ることに。 「…今からドアを開ける。剣は使いたくない。呪文で動きを封じこめる」 「はい?…」 2021/

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