読島の惨劇ー死体Aの観察記録ー

『死体A』が生き返るための試練。それは孤島に滞在する七人の男女の死の運命を記録すること──

風森章羽

4時間19分 (154,865文字)
『エブリスタ小説大賞2021 宝島社 この文庫がすごい大賞』の最終候補作品に選んでいただきました。

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あらすじ

見知らぬ部屋の中で目覚めた男の背には、鋭いナイフが突き立っていた。 なぜ? 男には記憶がない。自分の名前もわからない。 そんな彼に不思議な少年は告げる。あなたは既に死んでいるのだと。 『死体A』と仮

感想・レビュー2件

読みました。連載中、完結して再度読みました。

色々なミステリーを読んできて、それでも そういう手があったのか!と感服しました。終盤は、ジグソーパズルがはまるように一つ一つ、良くも悪くもおさまってゆく。フーンそうかあ!て、 これからのご活躍も期待します。 色々な料理方を・・・あるいは、色々な分野を読んでみたいです。
・1件・1件

クローズドサークルの中の展開が第三者視点で不完全に見えているところが斬新でした。

さすがにプロの作家さんで短時間で読んでいってしまいあまりスターは入れられませんでした。ミステリー全般は好きですが中でもクローズドサークルが好きでこの作品に出会いましたが、オカルト的なものの中で現実的な展開や人間が描かれており、なんとも不思議な余韻を残す作品でした。素晴らしい読書体験ができました。ありがとうございます。
ネタバレあり
・2件・1件

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その他情報

公開日2021/9/13

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