私たちの〆はいつ?

ぐつぐつと煮込まれていますね。

熟成みかん

恋愛 完結
9分 (5,076文字)
そろそろお鍋の季節ですかね。

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あらすじ

倦怠期のカップルをイメージして書いています。 妄想コンテスト「怒る」の参加作品です。

目次 ・ 全1エピソード

5ページ

感想・レビュー8

例え方がうまい!

恋愛を鍋に喩えるなんてすごい発送! この作品自体に鍋のような温かさがあって読んでいて心が暖まりました。 倦怠期はどこのカップルにでもあるものですが、そのままにならなくてよかった! グッドタイミングで来てくれた彼にあっぱれです٩(ˊᗜˋ*)و 素敵な作品ありがとうございました!
ネタバレあり

圧巻の筆力!!

主人公の心理描写と、鍋の様子がうまく合わさっていて、すごく惹き込まれました!!✨️ 生々しい恋心の複雑さをテンポよく、かつ丁寧に表現していて筆力が凄まじい! 最後までハラハラドキドキ楽しく読ませていただきました!! 素敵な作品をありがとうございました!応援しています!!✊🏻
1件

比喩表現が素敵

たくさんの比喩が散りばめられた作品で、どれもオリジナリティのある表現で面白かったです。 恋愛をお鍋に喩えるという発想も素敵で、冒頭部分の主人公の冷えた心、最後の色々な想いが溢れてきた熱い心が、文章に現れていて、作品に温度を感じました。この作品自体がお鍋のようですね…。比喩だけでなく、心理描写も絶妙で、自然と主人公に感情移入していました。同じ「タイミングが悪い」勇輝に対する感情が、冒頭部分と最後のページで違っているのも、構成力を感じます。私も見習わせていただきます。 この度は、大変素敵なお話をご紹介くださり、ありがとうございました!
ネタバレあり
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その他情報

公開日2021/9/17

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